依存性の低さ
携帯電話、携帯用音楽プレーヤー、ゲーム機いずれも若者世代がよく持ってるツールはこの三つです。ミニノートなどインターネットを携帯するのが今では当たり前になりつつあり、もし携帯電話を失ったとしても「生きていけない」と考えてしまう程そのツールに頼りきりそれらのツールに依存する傾向が高く、ネット利用者が激増していく若者世代はその中で依存者も激増しているという事実があります。また依存させるツールも多いです。チャット、2ショットチャット、ブログなどこれらのツールが取り巻いています。
パソコンの中で一番依存が多いツールはネットゲームです。たくさんの種類のゲームがありそのゲームにはまってしまう若者が多く、これは中高年者にも言える事です。ネットゲームをする時間を決めるなど依存にならない努力が必要です。
ライブチャットは意外に依存率は低いです。お互いのことを考えるとだらだらと話すことは避け、短時間で終らす人も居ればそうじゃない人もいます。でも電気代を考えると短時間で済ましたほうがいいと思います。チャットにしても気の合う人なら1時間なんかすぐ過ぎ去ってしまいますし気がつけば3~4時間をチャットで時間をつぶしてしまう若者も多いでしょう。
チャットの利用者の中には目的が「暇つぶし」で使う人がほとんどです。知らない間にそのような人達の集り場になってしまってる現実、若者のネット依存を助長する不景気、仕事が無いからゆえ気晴らしに来て利用しています。気晴らしも良いですが周りの利用者の事も考えて欲しいですね。